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MGEOの特長
「免震」の先へ
すべての人に大きな安心を届けるために生まれた、次世代耐震構造MGEO。
命と資産を守るための技術。それはすべての人に供給できる技術であるべきと、ミサワホームは考えます。例えば、優れた地震対策の1つに「免震構造」があります。もちろんミサワホームでも「免震」を実装することはできますが、敷地の形状や地盤、コストの面でさまざまな制約がありました。
そこで、すべての人に大きな安心を届けるために生まれたのが「次世代耐震構造MGEO」です。「免震」にはない、「MGEOエムジオ」の主な優れた性能をご紹介します。
敷地条件に左右されずに設置することが可能。
厳しい敷地条件が課せられる「免震」に対し、「次世代耐震構造MGEO」は下記のようなさまざまな敷地条件に対応が可能です。
 
(1)隣地境界から軒先まで50cm程度の確保を要する制約がない。
(2)埋め立て地や扇状地でも可能。※
(3)地盤改良を必要とする敷地でも可能。
(4)多雪地域でも可能。
(5)ビルトインガレージのある建物でも可能。
 
※東京23区を例にとると、多くの地域が埋め立て地や扇状地で占められています。(下図参照)
建物の変形を、最大約50%低減。中小地震から大地震、台風までその効果を発揮します。
「次世代耐震構造MGEO」は、大地震だけでなく、中小地震にも効果を発揮します。
さらに、台風時の暴風による揺れまですぐれた効果を発揮します。しかも連続した余震にも耐えられるなど、さまざまなケースへの対応が可能な画期的な構造です。
建物の変形を、最大約50%低減。中小地震から大地震、台風までその効果を発揮します。
想定東海地震(1,330gal)などの想像を超える巨大地震にも対応します。
また、 震度7の大地震発生後、さらに震度5以上もの大きな余震が連続して起こるなど、これまで想像もしなかったような地震に対し、住まいの地震対策も見直す必要がでてきています。 たとえ1回の大地震に耐えたとしても、繰り返し襲う大きな余震に耐えられない家では意味がないのです。「次世代耐震構造MGEO」の実大振動実験では、4日間で13回もの大地震を再現。このような通常ではありえない連続的な揺れにも、「制震パネル」の制震装置がスムーズに作動し、地震エネルギーを吸収。すぐれた効果を繰り返し発揮し、連続する大地震から家を守ります。
どんな家でも実現でき、お求めやすい価格
せっかくの安心技術が、コスト面から設置できないようでは意味がありません。「次世代耐震構造MGEO」は、「制震パネル」を構造体に組み込むことで実現するため、「免震」と比較して非常にお求めやすい価格でお届けできます。