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MGEOについて
コンセプト(耐震+制震)
「耐震」プラス「制震」で、「免震」の先へ。4日間で13回の大地震にもビクともしないことを実大実験で実証。
「次世代耐震構造MGEO」は、「日本の家から、地震の不安をなくしたい」という考えのもとに誕生しました。
優れた地震対策である反面、敷地条件や作動条件等の面で大きな制約がある「免震」。そこで、すべての人に大きな安心を届けるために開発されたのが、「次世代耐震構造MGEO」です。
 
阪神・淡路大震災の2倍レベルを含む、4日間で13回の大地震にも構造体の損傷がゼロであったことが、実大振動実験によって証明されています。「耐震」プラス「制震」で、最上級の安心をお求めやすい価格ですべてのお客様に提供し、「日本の家から、地震の不安をなくしたい」、これこそが「次世代耐震構造MGEO」のコンセプトです。
 
「次世代耐震構造MGEO」を支えているのは、ミサワホーム独自の木質パネル接着工法(=「耐震構造」)。ミサワホームの木質系住宅の全商品に採用されている構造です。阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などの大地震でも全壊・半壊ゼロ。また、実大振動実験等の結果データからも優れた耐震性能が証明されています。
「次世代耐震構造MGEO」は、この様にもともと充分な耐震性能を有している「耐震構造」に、さらに地震エネルギーを熱エネルギーに変換して建物の揺れを低減する「高減衰ゴム」を使用した「制震パネル」をプラスしています。
阪神・淡路大震災でミサワホームは全壊・半壊ゼロ